2016年05月15日

英作文コンペ(5月)参加表明

恒例となりました Writing 練習。他の方にみていただいて率直な意見をもらうっていうのが、(少々ツライけど)いい練習になると思います。どうしても書いた本人には思いこみがあり、読者にはまったく違った受け取り方をされてしまうことが、よ〜くわかりました。
……というわけで、前月の反省をいかして「英検1級英作文コンペ(5月)」に、今月も参加いたします。
●Write an essay on the given TOPIC.
●Give THREE reasons to support your answer.
●Structure: Introduction, main body, and conclusion
●Suggested length: 200–240 words
●TOPIC:
Agree or disagree:
Space exploration should be continued
※参加者はブログに解答をのせて、参加者どうしで自由にコメントしあうという形式です。
※しめきりは、5/22(日)23:59。詳しいルールは、主催者の gogakutan さんのページをごらんください。
※ごじぶんでブログをおもちでない方は、この記事のコメント欄に「英語で解答」「日本語で感想」を投稿してください。→ 私がブログ本文に転載します。
※こんご作文がより重視される英検1級をねらっている方には、ぜひご参加をオススメしておきます!
posted by a cat at 10:00| Comment(0) | Writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

英検1級英作文コンペ(4月)再掲

「英検1級英作文コンペ(4月)」の、私の解答です。
●Write an essay on the given TOPIC.
●Give THREE reasons to support your answer.
●Structure: Introduction, main body, and conclusion
●Suggested length: 200–240 words
●TOPIC:
Can the global demand for water be met in the future?
The Earth is a finite place. At the same time, every one of us has the right to pursuit of happiness. The more people live on the planet, the harder they must compete for its resources. On this condition, it is highly likely that we would face water shortage in the near future.

The global demand for water is increasing steadily because of population growth. Africa’s population is still expanding faster than expected. The UN estimates that world population would be 11.2 billion by 2100. That is almost twice as many as the number of people at the end of the 20th century.

In contrast, water supply cannot keep pace with demand. Although some people think water is one of the renewable resources, in reality, that is not the case. Only several percent of all the water on Earth is fresh water. Moreover, groundwater does not recycle so fast. In other words, it is not sustainable. To make matters worse, the pollution of rivers is deteriorating.

Economic growth makes the problem harder to solve. More and more people escape from poverty, thanks to economic progress in newly industrialized countries. However, industrialization would lead to larger consumption of water for not only industry but also agriculture. The higher people’s standard of living is, the more meat they consume. Unfortunately, it needs much more energy and water to produce beef than any other food sources.

In conclusion, saving water and economic growth are not compatible. Therefore, I believe it is mission impossible to meet the global demand for water in the future.
(260 words, 50 minutes)

※前回より短くしましたが、240 words 以内におさめるのは、きわめて難しいですね。
※賛成・反対で2つ書く予定が……、結局1つしかできていません。
※相変わらず、時間がかかりすぎです。
※英検発表の満点解答例と比べると、ハイレベルな単語がほとんど使われていません……。
※関係代名詞、分詞構文を1か所も使っていない=Sentence variety がない!
※他の方の答案:gorakutan さんEna さん雪さんDr. English さん

(追記)
これまでのメンバーに加えて ↑ なんと、あの Dr. English さんご登場です!
答案を拝見しましたけど、ぜんぜん私とレベルがちがいますわ。めっちゃ勉強になります。

(writing を単にだれかに添削してもらう人はいるでしょうが)おなじ問題について他の方々の答案と自分のものを真剣に比べたり、意見を交換したりするって、そんな機会は他にないですからね。そして、(正式なご案内はまだですが)5月の課題はおそらく……
Agree or disagree: Space exploration should be continued
英検1級、あるいは writing 力アップをねらう方は、ぜひぜひチャレンジを!
posted by a cat at 20:00| Comment(12) | Writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

英作文コンペ(4月)の補足(その2)

さて、私が考えるもっとも効果的な writing の練習法=ひとりディベート

前回、全力で The global demand for water cannot be met in the future.
と主張したわけですが、今度は全力でそれに反論します!
こっちの答案も公開する予定だったんですが、仕事があまりにも立てこんでしまって、くじけました。概要だけ述べるとすると、こんな感じです。解決のカギは「教育水準の高まりと先端技術、国際協力」。つまり、人類の叡智を結集すれば、じゅうぶんに解決可能やないか!

I) demand は増えないって。
 A) 世界の人口の伸びが止まるから。
  1) いま人口が最大のアジアだって、21世紀中には人口減少に向かうそうだよ。
  2) 教育水準が上がれば伸びは止まる。
    じっさい、アフリカのいくつかの国では劇的に出生率が下がっているそうだよ。
 B) 1人あたりの水の消費量も増えないから。
  1) (工業の面)工業用水なんて、リサイクルすればええやん。
  2) (農業の面)遺伝子組換え技術とか利用して、少ない水で育つ品種をつくればええやん。

一方、一見すると限りあるようにみえる水資源ですが……
II) supply は減らず、むしろ増えていくって。
 A) stock: 海の水を使いましょうや。
  1) 地球上の水のうち、なんと97%以上が海水!
    海水を淡水化してしまえば、事実上無限に使えるやん。
  2) もっと安く効率的に淡水化できる方法を開発しようや。
  3) 海のない国もあるわけやから、国際的に協力しながらやっていこうや。
 B) flow: 地球温暖化で降水量は増えるんじゃね?
  1) 暖かくなれば水が蒸発しやすくなるから、台風や豪雨も増えるわな。
  2) そのせっかくの水を、ただ海に流してしまってはもったいない。もっと有効活用せな。
  3) 緑化をすすめて緑のダムをつくるのが、いちばんだけどな。これも国際的に協力しようや。

こういうわけで、demand はあまり増えないのに、supply は減るどころかむしろ増えていくので、
I think the global demand for water can be met in the future.
となるわけです。めでたし、めでたし。
posted by a cat at 21:00| Comment(2) | Writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英作文コンペ(4月)の補足(その1)

今回の TOPIC は、
Can the global demand for water be met in the future?
だったんですが、私の考えるポイントは「supply and demand を比較検討すること」です。答案にもりこむことができたかどうかはべつとして、答案を書きだすまえに、頭の中に(あるいはメモ書きに)こんなことをまとめます。

とりあえず、cannot be met で考えてみますと……。

I) demand は増えていく。
 A) 世界の人口が増えるから。
  1) アフリカの人口爆発が止まらない!
  2) 国連によると、21世紀末には地球の人口が112億人になると予測されている。
 B) 生活水準が上がるにつれて、1人あたりの水の消費量が増えるから。
  1) (工業の面)工業用水がより多く必要になる。
  2) (農業の面)食生活がぜいたくになると、エネルギー効率のよい穀物に代わって
    エネルギー効率の悪い肉をたくさん食べるようになる。
※穀物を育てるには大量の水が必要です。
※ウシやブタなどの大型の家畜は、たくさんの穀物を食べて少しの肉になります。
※食肉用のウシを育てるかわりに、穀物を直接人間が食べれば、約10倍の人数が養えるのです!

一方、一見すると無限にみえる水資源ですが……
II) supply は増えず、むしろ減っていく。
 A) stock: じつは地下水は再生可能ではないから。
  1) 再生するのにきわめて長い時間がかかる。
  2) じっさい、地下水面は低下しつつある。
 B) flow: 川の水はすでに限界近くまで利用されているから。
  1) 地球上の水のうち、淡水はわずかに3%以下しかない!
  2) これ以上ダムをつくるのはむずかしい。
  3) しかも、川(や湖)の汚染が悪化している。

こういうわけで、demand は増えていくのに、supply は増えるどころかむしろ減っていくので、
I think the global demand for water cannot be met in the future.
となるわけです。めでたし、めでたし。

posted by a cat at 20:00| Comment(2) | Writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

英作文コンペ(4月)参加表明

英検1級を再度うける予定はないんですが、TOEFL essay の練習のために「英検1級英作文コンペ(4月)」に参加します。
●Write an essay on the given TOPIC.
●Give THREE reasons to support your answer.
●Structure: Introduction, main body, and conclusion
●Suggested length: 200–240 words
●TOPIC:
Can the global demand for water be met in the future?
※参加者はブログに解答をのせて、参加者どうしで自由にコメントしあうという形式です。
※しめきりは、4/24(日)23:59。詳しいルールは、主催者の gogakutan さんのページをごらんください。
※ごじぶんでブログをおもちでない方は、この記事のコメント欄に「英語で解答」「日本語で感想」を投稿してください。→ 私がブログ本文に転載します。
※おそらく、雪さんもご参加されるでしょう。
※(こんごは作文がより重視される?)英検1級をねらっている方には、ぜひご参加をオススメしておきます(なんといっても無料!)。

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