2015年09月01日

one of the reasons to learn English

むかしむかし大学生のころ、ユースホステルによく泊まっていました。あるとき朝食で、ドイツ人女性2人、日本人のおじさんと相席になりました。そのおじさんが少し英語ができたので、私をのぞく3人で会話になりました。

彼女たちが「合気道をやっています」といったので、
おじさん「Which is stronger?」
私(心のなかで)「合気道には試合がないから、強い弱いってことはないんじゃないか?」
※いま思えば、文法的には「Who is stronger?」が正しいのかも。

話題が変わって、なぜか自衛隊の話に。
おじさん「自衛隊は Self-Defense だから軍隊じゃない」
ドイツ人女性「そうよね」
私(心のなかで)「Self-Defense っていうのか。でも、なんか違うような気がする。
そもそもすべての軍隊は自衛が目的だし、ほとんどの戦争のきっかけは自衛なのでは?」

その他、いろいろといいたいことはあったのですが、当時はただ聞いているだけでした。それに比べると、先日の異文化交流会では、(自分としては)かなりの進歩を感じました。今後もできるだけ参加したいと思います。
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2015年07月22日

大学での授業の思い出 その3

思い出その3、英語で discussion 。

大学生のとき、アメリカ人の先生の「英語で discussion 」というゼミをとりました。たんに、この先生が部活の顧問だったからという理由です。英語で映画をみて(字幕なし!)、discussion して、英語で report を書くはずなんですが……、一度も発言したことはなかったです。だって、な〜んにもわからんし。私以外は、帰国子女、留学経験者、ESS とか、上級者ばかりです。
さて、このゼミの最後に打ち上げパーティがあったんです。先生いわく「(部活の下級生を集めて)パーティを盛り上げてくれたら単位をあげる」とのこと。コントとかやったりして、けっこうウケました。その結果、私の成績はまたしてもA(優)!

結局、この先生と英語で話したことは一度もありませんでした。やはり、日本の英語教育はまちがっていると思います。
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大学での授業の思い出 その2

思い出その2、有名な先生。

大学生のころ、かなり有名な先生がおられました。留年したおかげで、その先生の授業を2年つづけて受けることができたんです。しかし、相変わらずほとんど出席はしていませんでした。授業の内容が2年ともまったくおなじだったですし。出席をとる代わりに、授業のはじめにディクテーションをさせる先生でしたが、当時はほとんどなにも聞きとれなかったです。
それはともかく、また試験です。体育会つながりの友人(彼も留年中)から「この先生の試験問題は毎年まったくおなじだ」という情報をえました。じじつそのとおりで、私の成績はA(優)! まじめに勉強していたべつの友人はD(不可)という、なんとも理不尽な結果となりました。

テストで点をとる力と英語力は関係ない! という例でした。




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大学での授業の思い出 その1

思い出その1、出席点。

大学1年生のころ、部活に熱中しておりまして、英語の授業にはほとんど出たことがなかったんですね。で、試験のとき、答案用紙が配られるはずなんですが、私だけには配られなかったんです。よくみると、みんなすでに答案用紙に名前が書いてあるんです。先生に聞くと「試験直前の授業で一度答案用紙を配り、名前を書いてもらって回収したのだ」と。
なんという卑劣な先生なんでしょうか? 英語力が低くて単位を落とすのならば納得できますが、出席しないからといって試験を受けさせないなんて! 抗議して答案用紙を受け取ったものの、まともに答えられる設問はほとんどなく、ふつうに単位を落としましたが……。
(結局、英語とドイツ語の単位はほとんどすべて落として留年。)

それでも数十年後のいま、こうして英語を学習しているわけなので、人生はまったくわかりませんな。
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2015年03月17日

社会人1年目のころ

社会人1年目のころ、やはりお金がなかったので、ユースホステルに泊まりました。
失恋の痛みをいやすため、とあるユース(禅寺)にプチ修行にいったのです。
座禅をくんだり、崖の上にはりだした岩の上で瞑想をしたりしました。
その夜に偶然、ALT(=assistant language teacher)の集団(20名くらい)が
そのお寺にやってきました。彼らは日本の文化に興味があるので、
だれか本日の修行について英語でスピーチをしてほしいと。なんと私が指名されました……。
しどろもどろでスピーチ(99%はbody language)を終えたところ、
聴衆のひとりから "What are you thinking during the meditation?" みたいな質問が。
私 "Nothing!" 一同、大感動!!!
単なるジョークのつもりだったんですが、修行を積んだ高僧と勘違いされたようです。
しかしそれ以上の説明はできず、ついに誤解を解くことはできませんでした。ゴメンナサイ。

posted by a cat at 13:52| Comment(0) | トホホ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする