2015年03月18日

短文暗唱

これまでのところで、明らかに効果のあった学習法として「短文暗唱」があります。
外出時には必ず何か本を1冊もっていき、スキあらば覚えようとしています。
ここ半年は『中学レベルの英単語でネイティブとサクサク話せる本』をもち歩いてます。
学校英語っぽい本より、『なるほどフレーズ100』とか、ネイティブ本の方が好きです。
『ネイティブとサクサク…』は仮定法が充実していますので、
自然に会話の中で仮定法を使えるようになりたいな…と思って練習中です。
posted by a cat at 07:08| Comment(0) | 学習方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

なので

嫌いなことをやっても、ほぼ短期記憶にしか残りません。なので、私は嫌いなことはしません。
例えば、机に向かって問題(過去問や公式問題集も含む)を解くのは嫌いです。
よって、それをするのは試験本番のときだけです。
試験の結果から弱点がわかれば、それを補強するトレーニングをすればよいだけです。
posted by a cat at 19:35| Comment(0) | 学習方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

第2の壁の突破法(仮説)

「第2の壁の突破法」を想像するに、
・大量のインプット=exposure:スキマ時間の徹底活用と工夫
・教科書英語ではなく、生の英語にふれる:生=ネイティブ向けの素材
・英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ:趣味や生活と密接に関連させる
・単に覚えるだけではなく、自分の文脈で英語を使う:self talkでもいいらしい
例えば、an imaginary girlfriendと電話で会話するとか……。まだ、そんなにやってませんけど。
posted by a cat at 08:30| Comment(0) | 学習方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1の壁の突破法

私の考える「第1の壁の突破法」は、
・まずは音から英語を学ぶ:音声によるインプット重視
・英語の語順のまま理解する:直聴直解(と直読直解)
・日本語に翻訳せずに理解する:イメージ重視
・短期記憶ではなく長期記憶:自分の好きな素材を使う
・studyではなくlearn:基本トレーニングを重視
ふつうの日本の学校で行われている勉強法とは、正反対ですね。
posted by a cat at 08:19| Comment(0) | 学習方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

英語上達のイメージ

英語上達のイメージをグラフにしてみました。科学的な根拠はありません。あくまでも私の感覚です。
cat01.jpg
何がいいたいかというと、初級と中級、中級と上級のあいだには大きな壁があるということです。
「英検1級ギリギリ合格&TOEIC 900オーバー」は
第1の壁は突破していると思いますが、第2の壁はまだ突破していません。
純ジャパでこの壁を突破した人は、そんなにいないでしょう。現在、その方法を模索中です。
posted by a cat at 15:36| Comment(0) | 学習方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする