2016年09月18日

不思議な感覚

最近は、すきま時間に英文解釈本にずっと取り組んでおります。自分の「感覚」としては『ビジュアル英文解釈』と『基礎英文問題精講』のコンビで力をつけたような気がしていて、それらと比べて書評をしてきたつもりです。

ひさびさに復習をしようと思って『基礎英文問題精講』を読み直していて、不思議な感覚におそわれています。前回は英語学習をやりなおしはじめたばかりで、英検準1級をとるよりも前でした。「えーっ、これで『基礎』かよ!」と思ったおぼえがありました。ところが、いまは意外と手ごたえがなくて「やっぱ『基礎』だな」……と。難関大の過去問ばかりあつめた『最高レベルの学力養成 ライジング英文解釈』も、3周目にはあっさり感じたし……。

『京大入試に学ぶ 英語難構文の真髄(エッセンス)』の高地トレーニング効果なんでしょうか? その復習がおわったら、いよいよ(かつては数ページだけで挫折した)英文問題精講』『英文解釈教室に挑戦するべきときがきたのかもしれません。

なんでこんなに(高校生にとっては)難しい本が、いまだに大学受験用として売られているのか、わからないけどにゃー。
posted by a cat at 21:00| Comment(0) | Book Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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