2016年01月29日

Reading の目標(追記あり)

2016年の Reading の目標

1# - 大前提として、自分の読解力をアップさせる。
   (現状は、語彙・文法とも大いに問題あり。)
2# - 第三者が再現可能なように、読解の戦略を言語化・構造化する。
3# - TOEFL や IELTS を受けて、自らの弱点をはっきりさせる。
4# - 他の学習者におすすめできる本がないか、研究する。
   候補1『ディスコースマーカー英文読解 大意把握から要約まで
   候補2『英文読解の着眼点 言い換えと対比で解く
   候補3『吉ゆうそうの英文読解 解テク101 + 音声ファイル
   候補4『大学生のための最重要英語構文 540
5# - community に貢献する。

(注)ここでいう読解の戦略とは、いわゆる(大学受験でよく聞く、少々あやしげな)「パラグラフ・リーディング」のことでしょうか?

いいえ、ちがうと思っております(もちろん関係はあります)。ゆっくり読んでも正しく読めない人が使えるような、都合のよいテクニックは存在しないでしょう。あくまでも、一文一文を正しく読めるようにすることが、まず大事です。
じっさい、私の受験生時代(はるか昔のことですが……)、とある英語の先生がよくパラグラフ展開の説明をされていたんですね。おそらく、いいことを言われていたんだと思います。しかし当時の私には、なんのことやらまったく理解できませんでした。英語力そのもの(とくに語彙力)が低すぎたのでしょう。やはり読解力と語彙力には、かなりの関係があります。
posted by a cat at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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