2016年01月10日

即効、英検1級2次試験対策 決定版!

「即効、英検1級2次試験対策」を期待して、ここを訪問される方があとをたちません。模範解答はまったく無視して、あらゆるトピックに使える「万能理由と解決策」を準備するというのがキモでした。……が、とあるところで私以上の戦略家を発見しましたので、引用させていただきます。決定版に近いと思います。

※もうしわけないのですが、筆者のお名前は不明(匿名)です。
※強調部分は、a cat によります。
※英語力そのものをつける方法ではありませんので、ご注意を!
※高得点をねらう方は、毎日音読1時間&模擬面接とか、暗唱50本とか、地道にがんばってください。

(引用はじめ)
ここのおかげで合格したので恩返しがてら、自分が使った秘策を書き残します。 コンセプトは、スピーキング力の無さを、いかに暗記でカバーするか。 ちなみに当方海外経験ゼロ、帰国子女型とは真逆のバリバリ受験英語型。 今回ギリギリの点数で合格。

秘策1
最初の質疑応答では、自己紹介用に2分ぐらいのエピソードを用意しておき 身振り手振りを交えつつ覚えてきたことをそのまましゃべった。それがしゃべり終わると、もうスピーチに行ってくれた。

秘策2
スピーチでは、幅広いテーマに通用する定型文を複数用意した。おすすめは「我々はつい自分のことばかり考えがちだが、社会全体のことを考えるべきである」という趣旨のコメント。「個人主義、利己主義が現代の様々な問題を引き起こしている。この問題(トピックで選んだ問題)もそのひとつだ」など、この趣旨で30秒ぐらいはしゃべる。「このような考え方は決して特殊な考え方ではない。本来人間は太古の昔からそのようにして助け合って生きてきた生き物である」など、膨らませ方次第で1分でもいける。これは、環境、政治、経済、国際問題、なんにでも応用できるので使い勝手が良かった。

秘策3
Q&Aでは、環境、政治、経済、国際問題、それぞれのテーマで「一般論」を30秒〜1分くらい用意しておき、それを Answer に盛り込んだ。 たとえば環境だと、「環境は一度破壊されるともとに戻すのは不可能。将来世代のために、何をおいても環境保全を優先すべき。それが私たちの使命であり、責任である」的な。 するとひとつのQに対して結構な時間の答えを答えることになり、数多くの質問に答えなくて済む。(今回は3つ答えたところで終了)
どの分野にも使える万能型の一般論が「どんな意見でも、ひとつの意見に全員が賛成することはありえない。
だから自分とは違う意見について真剣に耳を傾けることが大切。これからもいろんな考え方について積極的に触れ合っていきたい」的なコメントで、これも使い勝手が良かった。

秘策4
スピーチでは具体的なことには触れない。するとQ&Aで必ず「具体的には?」という質問をしてくれる。そこで具体例が思いつけばそれでめでたし。 具体例がすぐに思いつかなくても、そこで Well ... とか言いながら考えている時間は、決して「英語の表現が出てこない」時間ではなく「具体例が出てこない」時間なので、審査員の心象はさほど悪くならない。万一具体例が浮かばない場合でも「ごめんなさい、今は具体的な例がすぐに思いつきません。大変興味深いトピックなので、この面接の後、もっと深く考えてみたいと思います」的なコメントで逃げることが可能。

以上!
(引用おわり)
posted by a cat at 00:00| Comment(0) | 英検1級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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