2015年12月28日

Festina lente = Make haste slowly

どんなに Speaking や暗記が苦手な人でも絶対に挫折しない
英語リプロダクショントレーニング』 の進め方

1) とりあえず前半(Lesson 1-10)だけに集中し、残りはあとで考えます。
2) (家事の間など)空いている時間に、おぼえたいところを聞き流します。
3) まずは本を見ながら、シャドーイング(または音読)を 80 回くらい。
4) はじめの 40 回は 0.75 倍速で、つぎの 40 回は 0.9 倍速で行います。
5) 集中力を保つため、15 分くらい練習したら少し休憩してつぎの Lesson へ。

※ここまでが仕込み段階です。今年中には仕込みがおわる予定です。
※これを終えてからはじめて、1.0 倍速で著者おすすめの練習にはいります。
※私は walkman で再生スピードを調整しています。
※『英語上達完全マップ』の「サイクル法」と「セグメント分割」を参考にしています。

本格的な練習のまえに仕込みを行う最大の理由は、
日本語の部分を見たとたん英語が出てくるかどうかチェックすること。この際、80 回読み終えた文のみチェックすること。30 回くらい読み終えてもチェックしてはいけない。筆者がこれまでに教えた経験では、チェックしたときすぐに口をついて出てこないと焦りだし、自信を失い、暗記する意欲がなくなるからである。(by 市橋 敬三 『英語口』 はしがき より)
ということです。もう一つの理由は、たんに1日1レッスンずつ詰め込んでも、(上級者はともかく)私のばあいは「短期記憶」にしかならないような気がするからです。

肝心のリプロダクショントレーニングの成果については、また来年のお楽しみということで。
posted by a cat at 00:00| Comment(2) | Speaking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
C2メンバー宛に記事を書いたので、お手数ですがご一読の上、一言書き込みをお願いいたします。
Posted by 英語教師 at 2015年12月28日 20:16
英語教師さま

了解です。
ただいま目標を検討中ですので、
近日中に書き込みをする予定です。
よろしくお願いいたします。
Posted by a cat at 2015年12月28日 23:16
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