2015年11月29日

背景知識のつけかた

リーディングには、英語力と同時に「背景知識」も必要だと思います。そこで、問題。
特に背景知識がなくて英語が読めない人は、「もっと日本語での読書量を増やした方がいい」という考えがあって、概ね同感なのだが、日本語を読む量を増やすと、英語を読む時間が減るというジレンマ。この比率をどうするかは、永遠のテーマ。(by 澤田健治 英語習得トレーナー/英訳家)
私はジレンマ(両立しない)とは思っていません。英語で好きな分野の情報収集をしたり、英語で新しいことを学んだりすれば、一石二鳥だと思うからです。とくに、いそがしい社会人にはおすすめです。

posted by a cat at 00:00| Comment(6) | Reading | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もまさにいつもそう考えています。
I couldn't agree with you more.
英語力を伸ばすためだけにする読書ってつまらなさそう・・

大好きなこと、趣味などの情報って日本語だけじゃなく英語でも読みたいですよね!
「英語で何をするか」を考えたら早道な気がします。

それから、いったんバイリンガルの生活を始めると、日本語で読んで英語力が上がるし、英語を丁寧に読んでると日本語の読解力も上がると信じています。
Posted by siobhan at 2015年12月01日 21:01
siobhan さま。
お忙しいのに見ていただき、ありがとうございます!

日本語と英語の学習とか読書は、読解力も作文力も、
おたがいに相乗効果があると思います。
ネット上では英語情報の方がはるかに多いですしね。

微力ながら、私は日本語の読解や作文を教えたりも
していますので、日々実感しております。
Posted by a cat at 2015年12月01日 21:49
どーも、二人の会話を見ると入り込みたくなる者です。

Siobhan さんの「英語で何をするか」を考えたら早道な気がします、というのは本当にそうだと思う。100% 同感。
そして、a cat さんの言うように日英の相乗効果は半端ないですね。
a cat さんも TOEFL MAP ぜひ興味あったら(あと時間あったら)やってほしいなぁ。笑
JRCこの前は Zero さんに無茶振りしたり楽しいですよ。。笑
TOEFL 本当にこの記事にあるような compatibility を達成できる素晴らしい素材ですね。
It's far beyond English studies.

Salah.
Posted by Salah. at 2015年12月04日 07:00
『Scientific American』で暴れている(?)a cat です。
Salah. さんを見習って、こちらでは私が Zero さんをいじっています。

じつは私も『TOEFL MAP』は買いました。
ひょっとすると、1月からはそちらにも参加するかもしれません。
ただ、月曜日は毎週遅くまで仕事なので、無理なんです。

「いっさい問題集はやらずに 30/30 達成」をねらうか、
ちょっと迷っているところです……。
さすがに、ちょっと無理がありますかね?
Posted by a cat at 2015年12月04日 07:35
30/30 は reading セクションの話ですよね?
対策なしは、、うーんどうでしょう。。笑

このテストが他のテストと一線を画すのはごまかしがきかないところでしょうか。小手先の技術では本当の高得点には絶対いけません。
いや受けたことないんですが。笑

でもかなり教養というか国際人としての素養も求められるし、
TOEFL を勉強してるけど、TOEFL の点数を上げるには結局総合的な全ての英語スキルが高くないと高得点は取れないですね。
でも対策しないとなかなか戦えないと思います、ほんとに。

僕、今回のTOEFL でリーディングで初めて英語の問題集をやり込むってことをやってますが、
TOEFL はすごく深い良いテストだと思います。
でも、対策なしはこのテストに関して言えばちょっときついと思います。。

JRC一緒に Zero さんをいじれるといいですね。

Salah.
Posted by Salah. at 2015年12月04日 12:15
Thank you!
I'll think about it.
Posted by a cat at 2015年12月04日 12:50
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