2015年10月25日

An Inconvenient Truth

例の放送ではふれることができなかったのですが……。何事においてもゼロからスタートするのが好きで、結果的にはそのほうが上達が早いと思っています。

Graded Readers は、語彙制限200語レベル( Beginner よりも下)から3000語レベルへ、
『文で覚える英単語』シリーズは、3級→準2級→2級→準1級→1級、
『速読英単語』シリーズは、中学→初級→必修→熟語→上級(→リンガメタリカ)、
のように超基本レベルから、不明点がなくなるように進んできました。……というか、基本レベルでも、少しは不明点があるものです。その結果、いつのまにか reading は英検準1級のレベルを超えていました。

この↓記事を読んで、それが正解だったのかなと思いました。
英検1級道場−4級からやり直す、準1級挑戦者

*An Inconvenient Truth: 邦題『不都合な真実』、アル・ゴア元アメリカ副大統領が主演。
posted by a cat at 01:00| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふむふむ。わたしは階段を踏み外して転がるタイプです。焦りすぎているのかもしれません…
Posted by びび at 2015年10月25日 23:33
えらそうなことを書いてすみません。
ただ、これは私の生徒たち(英語を教えているわけではありませんが…)を観察して感じたことでもあります。スポーツでも音楽でも、「どこまで基本を徹底できるかがその後ののびを左右する」と聞いたことがあります。
Posted by a cat at 2015年10月26日 04:02
なるほど、そうですね…
勉強になりました。ありがとうございます。
Posted by びび at 2015年10月27日 17:59
ただいま、とある動画の紹介を準備中です。
お楽しみに!
Posted by a cat at 2015年10月27日 20:33
はい!
Posted by びび at 2015年10月28日 21:58
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