2016年05月31日

リーディング革命 JRC-SA の衝撃!(仮)

さいきん、こんなブログ記事を拝見して、おおいに刺激をうけました。この JunReadingClub-MAP(通称 JRC-MAP)という勉強会(というか読書会?)、たしかにすばらしい勉強会です。おそらく日本で3番目くらい。まあ、参加したことはないので、よくわからないんですが……。

なぜ3番目かといいますと、JunReadingClub-Scientific American(通称 JRC-SA)が日本で2番目にすばらしい勉強会だからです。なのに……【新規ご参加受付】の状況は、
MAP は……お問い合わせ多数のため一旦締め切り
(対比!)
SA は少し大丈夫
なぜだ〜? なぜなんだ〜〜??

どうもまだ JRC-SA の魅力が、みなさまに伝わっていないようですね。
(告知:たいへんご心配をおかけしておりましたが……。6月9日の深夜に更新、本編を公開いたします。)
posted by a cat at 12:30| Comment(2) | Reading | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

英作文コンペ(5月)参加表明

恒例となりました Writing 練習。他の方にみていただいて率直な意見をもらうっていうのが、(少々ツライけど)いい練習になると思います。どうしても書いた本人には思いこみがあり、読者にはまったく違った受け取り方をされてしまうことが、よ〜くわかりました。
……というわけで、前月の反省をいかして「英検1級英作文コンペ(5月)」に、今月も参加いたします。
●Write an essay on the given TOPIC.
●Give THREE reasons to support your answer.
●Structure: Introduction, main body, and conclusion
●Suggested length: 200–240 words
●TOPIC:
Agree or disagree:
Space exploration should be continued
※参加者はブログに解答をのせて、参加者どうしで自由にコメントしあうという形式です。
※しめきりは、5/22(日)23:59。詳しいルールは、主催者の gogakutan さんのページをごらんください。
※ごじぶんでブログをおもちでない方は、この記事のコメント欄に「英語で解答」「日本語で感想」を投稿してください。→ 私がブログ本文に転載します。
※こんご作文がより重視される英検1級をねらっている方には、ぜひご参加をオススメしておきます!
posted by a cat at 10:00| Comment(0) | Writing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

We made it again!

Thank you Jun-san. Thank you everyone.

Finally we have finished reading “Scientific American February 2016.” Once, I almost gave up reading the magazine because of my private problems. However, your encouraging comments made me feel special and enabled me to regain my confidence and energy. Eventually, I have decided to begin again and move forward! I am trying to commit myself to JRC-SA more than ever. I hope this will make a difference.

Seize the moment; Bless every encounter.

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posted by a cat at 23:00| Comment(6) | Reading | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

a witch's shot?

Today, my teacher told us he had a "gikkuri-goshi" several days ago. He asked, "What do you say gikkuri-goshi in English?" I said, "a witch's shot(魔女の一撃)" with confidence. However, he explaied gikkuri-goshi is a strained back, a sprained back or a slipped disk. It has nothing to do with a witch!

Not convinced with the explanation, I've searched for more information about strained back. I've found it's called "hexenschuss" in German. The term hexenschuss literally means a witch's shot. That's why some Japanese believe gikkuri-goshi is a witch's shot in English.
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posted by a cat at 19:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

書評『英文読解の原則 125』

Scientific American をもっとしっかりと読むために、その4。

短文系英文解釈:
英文読解の原則 125竹岡広信 おすすめ度★★★★☆

まずなによりも、一文一文を正確に読めるように! 前回の『吉ゆうそうの英文読解 解テク101』と似たような本ですが、比較のために読んでいます。例題を3周以上していますが、ん! コレけっこういいんじゃね? 吉ゆうそう先生、危うしって感じ。

【取り組み方】
とりあえず「例題(125問)」を3周+アルファ。「チャレンジ問題(例題よりも長くてむずかしそう)」がやはり125問あるんですが……、そこまでやるかどうかは悩んでいます。
※「構文を誤解した」とか「いや〜この原則は知らなかった」というのは、7〜8か所くらいかな?

【よいと思うところ】
●例題のはじめに「読解の原則」があり、その例題でみにつけるべきポイントがよくわかる。
●『ポレポレ』や『解テク101』よりも例題の1題が短いので、例題だけならわりと簡単に1周できる。……というか、1日で1周できた!(ただし「チャレンジ問題」までこなせば、けっこう大変。)
●『ポレポレ』や『解テク101』よりも、幅広いポイントを網羅している。
●音声つき!
●例題の文字がデカい!!(とっても目がわるいので、ありがたい……。)
●(他の著者とくらべて)和訳のまちがいが少ない(気がする)。
※基本的に、私は参考書の著者の語注は信用していません。疑問点はかならず英英辞典でたしかめます。(ふつうの本では)著者による和訳のまちがいを見つけることが、ときどきあります。

【悪いと思うところ】
例題の解説が簡潔すぎる。Diagram(構文の図解)はなく、和訳と少しの解説だけ。
関連事項の解説は豊富です。
●したがって、(ある程度の力がないと)この本からスタートすることはできない。
●読解の原則とうたってはいるが、たんなる和訳のコツみたいなものも多い。
(一方『ビジュアル英文解釈』には、本当に原則が書いてある!)

【結論】
『ポレポレ英文読解プロセス50』とくらべると、薄さ以外のあらゆる点でまさっていると思います。また、『吉ゆうそうの英文読解 解テク101』とは意外と内容がかぶっていないので、2冊目、3冊目としてオススメしておきます。著者によって力をいれているポイントがちがうので、何冊かやるのがいいと思います。

※時間とやる気のある方の1冊目には『ビジュアル英文解釈』や『基礎英文問題精講』がいいでしょう。
※自分が writing や speaking で使える構文はすらすら読めますから、英文解釈だけではなく、並行して例文をたくさん覚えていくのがよいでしょう。
※暗唱用には、おなじく竹岡広信先生の『よくばり英作文 生きた重要文例418で未来を拓け!』『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』がありますね。この2冊については、私はまだ取りくんでいませんので、効果は保障できませんが。

予備校系の英文解釈は、おなかが一杯になってきました。これがおわったら『日経サイエンスで鍛える科学英語』シリーズに挑戦しようかな?
posted by a cat at 20:00| Comment(0) | Book Reviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする