2016年02月16日

Provocative

The other day, I talked about cheerleaders with my teacher. I showed her pictures I found online. She said to me, "They are provocative! Do you know provocative?"
Although I thought I knew it, I didn't understand what she meant. Did the pictures make her angry? Actually, the word has two meanings.

1) provocative (MAKE ANGRY)
› ​causing an ​angry ​reaction, usually ​intentionally:
a provocative ​question/​remark
In a ​deliberately provocative ​speech, she ​criticized the ​whole ​system of ​government.

2) provocative (SEXUAL)
› If ​behavior or ​clothing is provocative, it is ​intended to ​cause ​sexual ​desire:
She ​slowly ​leaned ​forward in a provocative way.

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2016年02月15日

書評『英文読解入門 基本はここだ!』

Scientific American をもっとしっかりと読むために、その1。

短文系英文解釈:
『英文読解入門 基本はここだ!』西きょうじ おすすめ度★★★☆☆

受験参考書(英文解釈)のなかでは、もっとも簡単だときいたので、とりあえず読んでみました。9割以上は知っていることばかりでしたが……。逆にいえば、知らない(うろおぼえとか忘れている)ことも、それなりにあったということですね。

【取り組み方】
「例題(ごく短いものが50)」と「Let's try(例題の補足)」のみを
3周+アルファ(うろおぼえのところだけは、もう少し復習する)。

【よいと思うところ】
薄いので、すぐ読み終わる。すぐ読み終わるので、繰り返せる。
●じつは、JRC(Scientific American)で話題になった難所についても、多くは記述がある!
(例)さまざまな比較表現(so much as とか couldn't be better)、挿入など。

【悪いと思うところ】
●たしかに理解はできるが、トレーニングしにくいので、身につけるまでには至らない
(例)音声つきで例文を聞いたり、暗唱したりするなどの工夫はない。
●(筆者がつくったと思われる)不自然な例文が多いので、そもそも覚える気にならない
 ※一方、『和文英訳の修業』の500例文には、筆者がつくったものは一つもないらしい。
●「基本」というわりには意外とむずかしく、英語が不得意な人には無理と思われる部分が多い。
●筆者がいう「(受験英語の)基本」と、ネイティブの考える基本には、ズレがあると思われる。
(例)英語は日本語よりも「時」と「数」にうるさいが、時制や数についての記述は、この本にはない。

【結論】
可もなく、不可もなくという印象です。
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2016年02月12日

JRC 効果?

JRC(JunReadingClub - Scientific American)効果でしょうけど、Scientific American をもっともっとしっかりと読みたくなってきました。科学英語の読解ならば、TOEIC や英検1級のリーディング満点の方々、あるいは C2 の先生方にも負けないレベルになりたい……というわけで、トレーニング法を考え中です。まあ、TOEFL の理系語彙をおさえるのは当然として。

(以下はたんなるメモ)

これまでに精読してきた本
ビジュアル英文解釈(PART I, PART II)』伊藤和夫
基礎英文問題精講』『新英文読解法 本格的な読解力を確実に』中原道喜
『速読英単語(中学、入門、必修、上級)』風早寛
『速読英熟語』温井史朗
『話題別英単語 リンガメタリカ』中澤幸夫
文で覚える単熟語(英検3級、準2級、2級、準1級、1級)』旺文社編
「ネイチャー」を英語で読みこなす 本物の科学英語を身につける』竹内薫
ディスコースマーカー英文読解』成田あゆみ・日比野克哉
『Basic Grammar in Use』『Grammar in Use Intermediate』Murphy, Smalzer
Paragraph Writing Made Easy!』Rosemary Shiras, Susan Smith

※忘れかけている本もありますので、内容についてコメントをするには、もう一度読まねばなりません。
※多読は別途おこなっております。
 「Magic Tree House」シリーズ、「The Magic School Bus」シリーズ、
 「National Geographic Kids Almanac」など、こども向けの(科学関連)本がオススメ。

かつて挫折した本
『英文解釈教室』伊藤和夫
『英文標準問題精講』原仙作

番外編
『理工系のための英文記事の読み方』『科学英語読本 例文で学ぶ読解のコツ』ほか、畠山雄二

※このシリーズは天下の奇書! 科学英語の読み方のみごとなまでの反面教師!!
 これほどまでにミスの多い本(シリーズ)を、私はほかに知りません。
 編集部は、いっさい仕事(内容のチェック)をしていないと思われます。
 ただし、著者のまちがいをたんねんに訂正していけば、たしかに読解力はつきそうです。
※英語と自然科学がともに得意という人は、解説本の著者のなかでもかなりめずらしい存在です。

これから精読しようとしている本
日経サイエンスで鍛える科学英語』シリーズ 日経サイエンス編
『英語の発想がよくわかる表現50』『解釈につよくなるための英文50』ほか、行方昭夫
テーマ別英単語 ACADEMIC』シリーズ 中澤幸夫
『英語リーディングの真実』『英語リーディングの探究』ほか、薬袋善郎
『誤訳の構造』シリーズ、『マスター英文解釈』 中原道喜
『英文解釈の技術』シリーズ 桑原信淑・杉野隆
『英文読解の着眼点 言い換えと対比で解く』桜井博之
『吉ゆうそうの英文読解 解テク101』『最重要英語構文540』吉ゆうそう
『英文読解の原則125』『よくばり英作文 重要例文418』竹岡広信
『日本人なら必ず誤訳する英文』シリーズ 越前敏弥
『Longman Academic Reading』Series

※とくにすぐれていると感じる本については、ヒマを見て書評を書きたいです。
※おそらく、いわゆる英文解釈(英文和訳)だけでは限界があります。
 洋書によって、欧米人の思考法を知る必要があるでしょう。
※シャドーイングなどの音声トレーニングや英文の暗唱による直観力の養成も、
 読解力とおおいに関係があると、個人的には考えています。

とにかく、英語の読解力(総合力)と自然科学の素養を同時にハイレベルにもっていく! それをわかりやすく解説する!! ただし、偉そうにはしない!!! zero さんにツッコむスキを与えない!!!!
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2016年02月06日

JunReadingClub 1/29 and 2/4(追記あり)

ひょっとして、クラブ(JRC - Scientific American)内では、上から目線の偉そうなキャラが定着しつつある? 実態は正反対のつもりなんですが……。自分なりに少しずつ、読解力アップのための戦略を整理していきます。
※参考:「TIME を読むために必要な英語力とは?」 by 英語好きさん

ところで、どうしておおくの英語学習者の読解力の目標が、TIME を読むなんでしょうか? べつに Scientific American だっていいじゃないですか! TIME や The Economist あるいは Harvard Business Review は、正直にいってあまり興味がないんですよね。読むべきメディアだということは、理解しているつもりです。ですけれど、義務感からだけでは読む気になりません。基本中の基本として、(勉強のために苦行をするのではなく)自分が興味がある分野に力をいれるのが、読解力アップにはいちばん有効だと思います。
※I believe in the power of Free Voluntary Reading.

つねに注目しておきたいポイント
1# - まずは、一文一文を正確に読む(構文の把握)
2# - 語彙(和訳ではなくコアイメージでおぼえる)、慣用表現
3# - 言い換え、対比、類比を確認(ディスコースマーカーも)
4# - 代名詞、冠詞、単数・複数、可算・不可算、時制、助動詞(とくに仮定法)
5# - (余裕があれば)背景知識のために、関連する動画をみる・記事をよむ

きちんとした英文の特徴
全体が建築構造のように設計されている ←→ 思いついた順に書いているだけ(絵巻物、徒然草)
前の文と次の文の間に、論理的な関連がある ←→ 関連性がうすい(読み取れない)
※パラグラフとパラグラフの間も同様。
※(日本語をよむときとおなじ感覚で)一文一文をばらばらによまないで……
 → ストーリーや文脈をつかむ!

読解練習のやり方
英文 → 和訳 → 内容把握・イメージ化」ではなく、
英文 → 内容把握・イメージ化 → (必要があれば和訳)」
※英語の語順どおりに、(日本語に訳すことなく)理解できるように。

文法も必要だが……
「文法書によって知的に理解しておわる」のではなく、
「(その文法事項を含んだ)大量の例文をおぼえ、自分でも使えるように」する。
※大事なところ、よく使う文法項目からはじめて、しだいに範囲を増やしていく。
※自分で使える文法項目は、かんたんに読み取れる(聞き取れる)はず。

英文のルール
日本語では、いくつかのことを書きならべるとき、一つ一つの文の内容や相互の関連が一つの段落を読み終わってはじめてわかる ― ひどい場合には文章ぜんぶを読み終わってはじめてわかる ― ような書き方をすることが許されているらしい。英語ではこれは許されない。一つ一つの文は、読み手がそこまで読んだことだけによって理解できるように書かなければならない。また、一つの文とその前の文との関係が、読めば即座にわかるように書かなければならないのである。
(英国の物理学者 Leggett の言葉)『レポートの組み立て方』木下是雄より ※強調は a cat
つまりは、たんに前から順番に読んでいけばわかるように、書いてあるはずだよね?


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2016年02月02日

What happens?

For decades, Go has been the one board game that computers couldn’t crack. For the first time, however, Alpha Go has beaten the European champion without a handicap. What happens when our computers get smarter than we are? Is it wonderful or terrifying?



ニック・ボストロム:
コンピュータが人間より知的になったとき何が起きるか?


ジェレミー・ハワード:
自ら学習するコンピュータの素晴らしくも物恐ろしい可能性
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