2015年07月23日

"Think Different" の script

“Here's to the crazy ones. The misfits. The rebels. The troublemakers. The round pegs in the square holes. The ones who see things differently. They're not fond of rules, and they have no respect for the status-quo. You can quote them, disagree with them, glorify, or vilify them. But the only thing you can't do is ignore them. Because they change things. They push the human race forward. And while some may see them as the crazy ones, we see genius. Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.”

― Apple Inc.
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天邪鬼(あまのじゃく)

ふと、英語で「天邪鬼(あまのじゃく)」といいたくなりました。日本語での意味を確認すると、「わざと人に逆らう言動をする人。ひねくれ者」 でも、あまり悪い意味ではないような気がします。「きみは天邪鬼だね」といわれても、そんなに腹はたちません。

ネットで調べると、まず pervert がでてきました。ところが、今度は pervert を調べると、「変態・痴漢・スケベ」なんて意味が……。オンライン英会話でアメリカ人の先生に聞いても、かなり悪い印象の言葉だと。I'm a pervert. [You are a pervert.] とか、気軽にいわない感じ。

もう少し調べると、contrary person あるいは devil's advocate なんていうのもありました(どこかで聞いたような……)。どうもしっくりきませんね。そこで、思いついたのがコレ。



Think different.
posted by a cat at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

大学での授業の思い出 その3

思い出その3、英語で discussion 。

大学生のとき、アメリカ人の先生の「英語で discussion 」というゼミをとりました。たんに、この先生が部活の顧問だったからという理由です。英語で映画をみて(字幕なし!)、discussion して、英語で report を書くはずなんですが……、一度も発言したことはなかったです。だって、な〜んにもわからんし。私以外は、帰国子女、留学経験者、ESS とか、上級者ばかりです。
さて、このゼミの最後に打ち上げパーティがあったんです。先生いわく「(部活の下級生を集めて)パーティを盛り上げてくれたら単位をあげる」とのこと。コントとかやったりして、けっこうウケました。その結果、私の成績はまたしてもA(優)!

結局、この先生と英語で話したことは一度もありませんでした。やはり、日本の英語教育はまちがっていると思います。
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大学での授業の思い出 その2

思い出その2、有名な先生。

大学生のころ、かなり有名な先生がおられました。留年したおかげで、その先生の授業を2年つづけて受けることができたんです。しかし、相変わらずほとんど出席はしていませんでした。授業の内容が2年ともまったくおなじだったですし。出席をとる代わりに、授業のはじめにディクテーションをさせる先生でしたが、当時はほとんどなにも聞きとれなかったです。
それはともかく、また試験です。体育会つながりの友人(彼も留年中)から「この先生の試験問題は毎年まったくおなじだ」という情報をえました。じじつそのとおりで、私の成績はA(優)! まじめに勉強していたべつの友人はD(不可)という、なんとも理不尽な結果となりました。

テストで点をとる力と英語力は関係ない! という例でした。




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大学での授業の思い出 その1

思い出その1、出席点。

大学1年生のころ、部活に熱中しておりまして、英語の授業にはほとんど出たことがなかったんですね。で、試験のとき、答案用紙が配られるはずなんですが、私だけには配られなかったんです。よくみると、みんなすでに答案用紙に名前が書いてあるんです。先生に聞くと「試験直前の授業で一度答案用紙を配り、名前を書いてもらって回収したのだ」と。
なんという卑劣な先生なんでしょうか? 英語力が低くて単位を落とすのならば納得できますが、出席しないからといって試験を受けさせないなんて! 抗議して答案用紙を受け取ったものの、まともに答えられる設問はほとんどなく、ふつうに単位を落としましたが……。
(結局、英語とドイツ語の単位はほとんどすべて落として留年。)

それでも数十年後のいま、こうして英語を学習しているわけなので、人生はまったくわかりませんな。
posted by a cat at 13:05| Comment(0) | トホホ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする